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2009年6月

2009年6月27日 (土)

付けまつ毛の再体験

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銀座にある日本ロレアルのヘアサロンで開かれた“美”の体験セミナーに行ってきました。広報からご案内を頂き取材かたがた軽い気持ちで参加したのですが、実際に鏡の前に座りプロからヘアスタイリングのコツを教えてもらっただけでなく、付けまつ毛までして頂くことに。日本ロレアルの広報ウーマンやサロンスタッフの瞳も、濃いけれど自然な感じなまつ毛で覆われていました!シャンパンで喉を潤し足取りも軽く、目をパチパチさせながら次の取材先に向かいました。

この「フランク・プロボー銀座」サロンは4月から、毎月1回「人数限定・予約制」の無料セミナーをスタート。顧客1人ひとりにサロンのプロスタッフがマンツーマンでヘアコンサルティングを行いながら、スタイリングの基本やちょっとしたコツを伝えています。

日本ロレアルの傘下には通販専門の化粧品企業「CCBJ」もあり、アニエス・ベーをはじめフランスで著名な美容クリエイターの商品を集めたカタログを発行。パリのカタログ「CCBパリ」と連動しながら国内でもファンを増やしています。

ウン十年ぶりに付けまつ毛を再体験し、この年齢でも眼尻部分の数本ならば大丈夫かな・・・なぁんて思った1日でした。

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2009年6月 8日 (月)

カタログとネットの連動進める千趣会

千趣会が、カタログとインターネットの連動に本腰を入れている。2009年度の事業計画に“ネットへの更なるシフトとカタログ配布効率化による媒体費用削減”を掲げているが、クロスメディアの推進によりカタログ部数を圧縮。2008年度に比べて750万部を減らし、約8億5000万円のコスト削減を見込む。

カタログからネットへの誘導策として、昨年8月にサイトを大幅刷新。トップページ「ベルメゾンネット」からファッションや家具・インテリアなどジャンル別サイトへ呼び込み、さらにそこから「ファッションプラス」「暮らす服」など各カタログ別サイトへ誘う手法でネット売り上げを伸ばしてきた。今年2月には「ベルメゾンネット」のシステム面を強化し、検索機能およびレコメンド機能をバージョンアップ。カタログとの連動でも、誌面の商品番号をサイトで入力するとその商品の詳細情報を紹介しているページにジャンプするなど、新たな機能を導入した。

中でも20代の若年層をターゲットに据えたアパレルカタログ「ファッションプラス(fp)」を、ネットとの相乗効果を追求する戦略カタログとして展開。今年春夏号では、自社のウェブ専用ファッションサイト「エディテ」と「ベリッシ」から選んだ14ブランドを誌面に掲載した。両サイトの紹介をはじめ、“毎週更新の新着アイテム”といったキラーコンテンツを軸に「ファッションプラス」のサイトである「fp web」への誘導も積極的に行っている。これらの施策が奏功し、昨年スタートした「ベリッシ」の売上高は前年比400%と驚異的な伸びとなった。

また、「ファッションプラス」のカタログ自体も増強。年間3回だった発行回数を今年から4回に増やし、部数も1号平均で190万部と拡充している。

講談社とのコラボ企画でこの2年半に5号発行したカタログ情報誌「お買い物with」も、今年9月発行の11月号から従来の形式をリニューアル。これまで誌面を使い通販展開してきた企画を見直し、通販冊子をブックインブックで挟み込む。これについても、ウェブサイトの連動を強化していく考えだ。

4月には「ベルメゾンネット」内に、表現技術や検索機能を盛り込んだ次世代ネットの研究サイト「ベルメゾン・ラボ」をオープン。“気づき”や“楽しさ”を提供する「動くカタログ」などさまざまなコンテンツを展開し始めたが、中でも部屋の空きスペースにぴったりフィットする家具やインテリアをウェブ上で探せる“すぺーすサーチ”の人気が高いという。

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