目立つ女性記者の活躍
毎週日曜日の日本経済新聞朝刊に連載されている「エコノ探偵団」という企画シリーズ、11月8日付けのテーマは「大手メーカー、なぜ通販参入」。その中で私のコメントが取り上げられました。同シリーズは毎回一般消費者の立場から、身近な話題やトレンディーな出来事を“なぜ?”“なに?”という切り口で紹介。テーマに密接なかかわりを持つ複数の関係者への取材を通じ、その現状や背景を浮き彫りにしていく内容です。
今回は、大手の酒造メーカーや食品メーカー、医薬品メーカーなどがこぞって健康食品や化粧品の通販市場に参入する要因や目的を分析。売上高が400億円を超えたサントリーの通販子会社をはじめ、そのバックヤードをサポートする大手コールセンター事業者などからも話を聞いてまとめていました。
私が紹介したコールセンター関係者も取材したそうですが、残念ながら紙面のボリューム上コメントが入りきらなかったとか。私のコメントにはそれなりのスペースを割いて頂きましたが、ずいぶんたくさんの関係者に精力的に取材していると感じました。ただ、紙面で正直に年齢をオープンにしたことについては、私の事務所内で賛否両論がありましたが…。
最近は、テレビも新聞も女性記者が頑張っているのが目立ちます。この1年ほどいくつものメディアから取材を受けて、インタビュアーはほとんどが若い女性。取材内容が「通販」いう特性も関係していると思いますが、自分の20~30代の頃は女性記者が少なかったことを振り返ると嬉しいですね。
| 固定リンク | トラックバック (1)
